2019年6月27日木曜日

鳥/列車/航空機/大型船舶

鳥と列車と飛行機と海外航路の大型船舶
こんな写真撮りながらのこりび景色をみています

最初にカメラを持ったのはまだまだフィルムカメラ
デジタルカメラなんて有りませんしキャノン製品もまだまだ・・
Canonファンの私も最初に手にしたのは一眼レフのF3でした
あれから・・・・何十年月日はたっても何時までも初心者
機材は進歩すれど腕は進歩せず・・・なんてところ??

VLCCを追っかけてジカ熱騒ぎの真っ只中シンガポールへ
ここの港・・航路はマラッカ海峡を航行するタンカーの補給基地
ですから日本になじみの船が・・・と思って行ったら
商船三井が運行するイギリス船籍の HAKUSAN これだけでした
何時もはバーさんに連れられてヨーロッパを迷走??旅だから
今回は私の撮りたい・・・のたびの予定が


ギリシャのホテルのバルコニーから撮った
ピレウスの港へむかう船・・距離がありますからこれでいっぱいでした


観音崎沖を報道陣を乗せて硫黄島の訓練施設見学へむかうロナルド・レーガンです


トルコイスタンブールのボスポラス海峡を往き来する市民の足・・フェリー
これに何度も乗って大型船を目の前で撮りました・・黒海へ行く船です



aviation 航空機
幼きころ米軍基地の近くに住んでたことがありこの爆音に心がしびれます
と言っても今の戦闘機と違って(機種名を言ってしまうと年齢バレバレ)
甲高い金属音(単発ジェット音)でしたけど・・・
こんな音がすきって言うと変体変わり者??至って普通のジーさんですが
こんなことがあって大好きな被写体です・・これと同じ時期に
機関車の警笛?汽笛??にビックリさせられて親曰く泣き出したとか??
私のこんな思い出が今の趣味につながっています・・
遠い遠い昔の話ですけど・・・







白金の自然植物園で初めて東京にこんな野鳥がいるのかと
びっくりしたのと同時にもっともっと綺麗に撮りたいと
ここから鳥撮りの高価な趣味が始まりました
カメラを買い足してレンズを何本もそろえて・・まだまだ
三脚・雲台・カメラケースそして運搬用道具・・・
行き着く先がありません・・・ここから始まって海外遠征まで
本当に贅沢な趣味ですが・・今度は野鳥の住む??村への移住まで
どこまで行きますやら・・・・


Nature photo
エトナ山イタリアのシチリアの火山です・・
この角度から見ていると稜線までもが日本の富士山そっくりでした
ここはシチリア島南東?の街 カターニアのホテルからの景色です
成田空港からアリタリア航空の飛行機に乗ってローマで乗り継いで
到着は夜なのでここに一泊してシチリア南部をめぐってきました


そして最後は仕事で行ったフィンランドの景色
このころはまだまだフィルムカメラの時代・・デジタルなんて有りません
海外へ仕事で行くときは成田空港の出国手続きを終えて出国して
先ず最初にお買い物・・・タバコとカメラ??写るんですを大量買い
今で言うと爆買いでしょうかね・・

フランクフルトを経由して・・・この頃はユーロではないので
ドイツマルク 海外へ行くときは色んな国の通貨を準備して
そうでないと経由地で何も飲み食いができないので・・ここで7時間
寝ています・・ベンチに横たわって
あるとき奥のほうで爆発音テロみたいでした・・
この頃からテロに恵まれていたのでしょうかね????

乗り継いでヘルシンキへ深夜の0時を過ぎています
ここから連絡バスでホテルへ向かって一泊まだまだ先へ進みます。
翌朝は早起き・・殆ど寝ないで出発ですラップランド地方へ
ここはもう北極圏空港で荷物が出てこなくて・・・翌日ホテルへ着たけど
空港でたらマイナス48度の外気温表示寒いって言うより全てが凍ってしまう
鼻の中が一番に・・・ビシッテ凍りつくまだまだ先へ
ここからは北極圏この先キッテラヘ・・とっても寒いマイナス50度
雪道を猛スピードで怖いけど早い当然スタッド打ってます


我が家??です下の車で駆け抜けてきました


仕事を終えて(別日にバーさんも一緒)ヘルシンキの日本大使館を訪ねて
ホテルからトラムに無賃乗車して??途中から港まで歩いてきました
向こうに見えるフェリーはストックホルムからのフェリーです
ちなみにここの気温はマイナス25度とっても暖かいです??


この時代に今みたいな高性能なカメラがあればもっと撮れたのでしょうが
それは時代ですから仕方が有りません・・・
まだまだ旅は続いていますからがんばって色々撮りためます。

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